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嵐事務所の現在は?2026年5月31日の活動終了と株式会社嵐・STARTO契約の真相を徹底解説

栗原 瑞穂 栗原 瑞穂 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

嵐の所属事務所は現在どこなのか。「株式会社嵐」とSTARTO ENTERTAINMENTの関係はどうなったのか。2026年5月31日にグループとしての活動を終了した嵐をめぐり、事務所の仕組みやメンバー5人の進路に関心が集まっています。

嵐は旧ジャニーズ事務所からマネジメント体制が変わるなか、2024年4月に5人で会社を設立しました。その後、二宮和也と松本潤が個人活動で独立し、大野智も2026年5月31日付でSTARTO ENTERTAINMENTを退所。活動終了後は、相葉雅紀と櫻井翔が同社に所属して個人活動を続けるなど、5人の仕事の体制は分かれています。ここで押さえたいのは、グループの活動終了、個人の独立、会社の解散、契約の終了は、それぞれ別の問題だという点です。

【嵐事務所の現在】2026年5月31日の活動終了で何が変わった?

嵐事務所

2026年10月現在、嵐はグループとしての活動を終了しています。最後の舞台となったのは、2026年5月31日に東京ドームで開催された「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演です。

1999年に結成・デビューした嵐は、2020年12月31日をもってグループ活動を休止しました。その後、約5年間にわたりメンバーが個人活動を続けるなかで、2025年5月6日に公式発表を行い、翌年のコンサートツアーをもって活動を終了すると明らかにしました。

活動終了の理由について、5人は公式発表で、長年応援してきたファンに直接感謝を伝えるために再び集まり、コンサートツアーを実現する考えを示しました。活動再開は、無期限の継続を約束するものではなく、ファンへの感謝を届けるための最後のツアーという位置づけでした。

2026年5月31日の公演終了後、嵐の公式SNSには「26年半ありがとう!2026.5.31」というメッセージが掲載されました。スポニチなどの報道も、同日をもってグループとしての活動が終了したと伝えています。

ただし、活動終了という事実から、メンバー5人が芸能界を引退した、あるいは個人の仕事まで一斉に終了したと解釈するのは誤りです。変わったのは、5人が「嵐」というグループとして活動する体制であり、個人の仕事や契約はそれぞれ異なります。

【時系列で整理】旧ジャニーズ事務所から株式会社嵐、活動終了まで

嵐事務所の現在を理解するには、グループの活動休止だけでなく、旧ジャニーズ事務所の再編と、メンバーが個人の仕事を自分で管理する方向へ移った経緯を押さえる必要があります。

時期 出来事 意味・現在への影響
2020年12月31日 嵐がグループ活動を休止 メンバー5人が個人活動を中心とする期間に入る。
2023年10月24日 二宮和也が個人活動で独立 グループ活動と個人活動の契約を分ける動きが具体化した。
2024年4月10日 5人で会社を設立したと発表 株式会社嵐の設立を公表し、主体的に活動する体制を目指す。
2024年5月30日 松本潤が個人活動で独立 個人の仕事は独立後の体制へ移行。一方、嵐とSTARTO社の契約は継続。
2025年5月6日 活動終了を公式発表 2026年春のツアーをもってグループ活動を終了すると公表。
2026年2月28日 大野智が退所予定を発表 5月31日の活動終了と同日にSTARTO社を退所すると明らかにした。
2026年5月31日 東京ドームで最終公演 嵐のグループ活動が終了。大野智も同日付でSTARTO社を退所。

旧ジャニーズ事務所をめぐっては、創業者による性加害問題を受けて会社の再編が進み、旧ジャニーズ事務所はSMILE-UP.へと社名を変更しました。その後、タレントのマネジメントなどを担う新会社としてSTARTO ENTERTAINMENTが本格始動しました。

こうした変化のなかで、嵐は2024年4月10日、5人連名で会社設立を発表しました。STARTO ENTERTAINMENTの公式サイトに掲載された「嵐からのお知らせ」では、デビュー25周年を迎え、全員が40代になったことに触れながら、これまで以上に主体的に判断し、行動するために会社を設立したと説明しています。

つまり、株式会社嵐の設立は単なる社名変更や所属先の移動ではありません。旧来の事務所に全面的に依存するのではなく、5人がグループの運営や活動方針に主体的に関わるための体制づくりだったと理解できます。

【契約の仕組み】株式会社嵐とSTARTO ENTERTAINMENTは何が違う?

「嵐の所属事務所は株式会社嵐なのか、STARTO ENTERTAINMENTなのか」という疑問に答えるには、会社の役割と契約の種類を分けて考える必要があります。

株式会社嵐は、メンバー5人が共同で設立した会社です。一方、STARTO ENTERTAINMENTは、タレントの仕事に関する交渉や活動の支援などを担うエージェント会社です。2024年4月の会社設立発表後、嵐はSTARTO社とエージェント契約を結んでいると報じられ、同社の公式発表でもグループとの契約継続が明記されました。

この仕組みは、一般的な専属マネジメント契約と同じものではありません。エージェント契約では、タレント側が主体となり、エージェントが仕事の交渉や契約などを支援する形が基本となります。ただし、実際の業務範囲は契約内容によって異なるため、個別契約の詳細まで一律に決めつけることはできません。

嵐の場合、5人の会社とSTARTO社の契約を組み合わせることで、グループとしての主体性を高めながら、長年のスタッフやマネジメントの仕組みも活用できる体制を整えていたと考えられます。

また、二宮和也や松本潤が個人活動で独立した後も、嵐としてのエージェント契約は継続していました。個人の仕事をどのような会社やスタッフと進めるかという問題と、嵐として活動する際に誰が仕事を支援するかという問題は、必ずしも一致しなかったのです。

この点を整理すると、次のようになります。

  • 株式会社嵐:5人が共同で設立した会社。グループの主体的な運営を目指す枠組み。
  • STARTO ENTERTAINMENT:嵐とのエージェント契約を通じて、グループ活動を支援してきた会社。
  • メンバー個人の事務所・契約先:各メンバーの個人活動を支える仕組み。グループの契約とは別に考える必要がある。

したがって、「株式会社嵐に所属していたから、メンバー全員がSTARTO社との関係を完全に断っていた」という理解も、「STARTO社との契約があるから、5人全員が個人活動でも同じ所属形態だった」という理解も正確ではありません。

【終了報道の真相】株式会社嵐も2026年5月31日に解散したのか?

株式会社嵐をめぐっては、グループの活動終了に合わせて会社も終了するのではないかという報道がありました。特に注目されたのが、2025年5月7日付のスポニチの記事です。同紙は、株式会社嵐がファンクラブ運営に関わっていたことを踏まえ、嵐の活動終了と同時に会社も終了するとみられると報じました。

ただし、ここでは報道の表現を正確に読む必要があります。記事が伝えたのは、会社が終了するという見通しです。グループの活動終了が決まったことと、法人そのものが法律上解散・清算されたことは、同じ意味ではありません。

会社の解散や清算には、法人としての手続きが関係します。グループ活動が終了したからといって、会社が自動的に消滅するわけではありません。また、ファンクラブの終了やエージェント契約の終了も、それぞれ別の事柄です。

2026年5月31日には嵐のグループ活動が実際に終了し、ファンクラブも同月末で終了しました。一方、スポニチが2025年に報じた会社の終了見通しだけを根拠に、株式会社嵐の法人としての解散・清算まで完了したと断定することはできません。

つまり、「嵐の活動終了」と「株式会社嵐の終了報道」は分けて理解が必要です。グループの活動が終了したことは公式発表と最終公演によって確認できますが、会社の法的な状態については、法人としての正式な情報と区別して判断する必要があります。

また、活動終了をもって嵐が今後一切集まらないと確定した、とまで読み込むことも適切ではありません。公式に発表されたのは、2026年のツアーをもって嵐としての活動を終了するという方針です。将来の再始動について、具体的な予定が発表されたわけではありません。

【嵐メンバー5人の進路】活動終了後の所属先と個人活動

2026年5月31日以降、メンバー5人の仕事の体制は分かれています。STARTO社との関係、個人事務所、ファンクラブなどを整理すると、嵐のグループ活動が終わった後も、それぞれの活動が続いていることが分かります。

相葉雅紀:STARTO社に所属し、個人活動を継続

相葉雅紀は、嵐の活動終了後もSTARTO ENTERTAINMENTに所属して個人活動を続けています。2026年7月には個人ファンクラブの発足が発表され、同月15日に新規入会受付が始まりました。グループのファンクラブが終了した後も、個人でファンとの接点を持つ仕組みが整えられています。

櫻井翔:STARTO社に所属し、個人の活動基盤を整備

櫻井翔もSTARTO社に所属して活動を継続しています。報道番組のキャスターなど、グループ以外の仕事でも知られる櫻井は、個人ファンクラブ「THE SHOW」を立ち上げ、2026年7月15日に新規入会受付を開始しました。嵐のファンクラブ終了後も、個人の活動を応援するための新たな窓口が設けられています。

二宮和也:個人事務所を軸に活動

二宮和也は2023年10月24日付で個人活動の独立を発表し、同年11月には個人事務所「オフィスにの」を設立しました。嵐としての活動は継続していましたが、2026年5月31日のグループ活動終了に伴い、嵐として結んでいたSTARTO社とのエージェント契約も終了したと報じられています。

個人活動については、俳優業などを含め、独立後の体制で継続しています。個人の仕事を自分の判断で進められるようにしながら、嵐のメンバーとしての活動とは別の枠組みを整えてきた形です。

松本潤:個人事務所を中心に、俳優・演出などの仕事を展開

松本潤は2024年5月30日をもって個人活動で独立することを発表しました。翌6月1日には、新会社「MJC Inc.」の設立を公表しています。STARTO社の公式発表は、松本の個人活動における独立を伝える一方、嵐と同社とのエージェント契約は継続すると明記していました。

その後、2026年5月31日のグループ活動終了に伴い、嵐としてのエージェント契約も終了したと報じられています。松本は俳優業に加え、舞台やライブなどの演出にも携わっており、個人として仕事の幅を広げる体制を取っています。

大野智:STARTO社を退所し、自分のペースでの活動を志向

大野智については、STARTO社が2026年2月28日、同年5月31日付で退所すると公式発表しました。大野自身も、嵐の活動終了後について「自分らしくマイペースに出来る事をやっていけたら」とコメントしています。

大野は2020年末の活動休止以降、ほかのメンバーと比べて芸能活動を控えてきました。2026年7月には個人サロン「さと島」の開設などが報じられていますが、今後の芸能活動については、本人が示したペースを尊重して見る必要があります。退所したことだけをもって、芸能界から完全に引退したと判断することはできません。

以上を整理すると、相葉と櫻井はSTARTO社に所属して個人活動を継続し、二宮と松本は個人事務所を中心とする体制へ、大野はSTARTO社を退所して自分のペースで活動する方向へ進みました。5人が同じグループに所属していたことと、個人として同じ契約形態を取ることは、必ずしも一致しないのです。

【独立の理由と背景】二宮和也・松本潤・大野智の判断はなぜ分かれた?

嵐のメンバーが個人活動で独立した背景には、旧ジャニーズ事務所からの再編、個人の仕事に対する考え方、グループと個人の活動を分けて運営する必要性など、複数の事情があります。ただし、3人の決断はそれぞれ異なる時期に行われており、全員が同じ理由で独立したわけではありません。

二宮和也の場合:事務所の再編による不安と、自分の仕事を自分で決める必要性

二宮は2023年10月の独立発表で、旧ジャニーズ事務所の性加害問題に関する最初の会見以降、自身の活動にも影響が出始め、不安を感じるようになったと説明しました。TBS NEWS DIGやスポニチなどの報道でも、本人が仕事への影響や将来への不安を独立の背景として語ったことが伝えられています。

二宮の決断で重要なのは、個人として独立する一方、嵐の活動を続ける意思を示した点です。独立発表当時、二宮は個人の仕事は個人で、嵐の仕事はこれまでどおりグループとして取り組む考えを明らかにしました。

この判断は、個人活動のマネジメントとグループ活動の契約を切り分けられることを示す具体例でした。2023年の独立は嵐からの脱退を意味したのではなく、個人として仕事を続けるための体制変更だったのです。

松本潤の場合:新しい創作活動と、自分の未来を形作るための独立

松本は2024年5月の独立発表で、個人として独立する決断をしたと説明しました。STARTO社の公式発表でも、デビュー25周年という節目に個人活動の独立を決めたことが伝えられています。

松本本人は、新たな創造や夢の実現に向けて挑戦する機会として独立を位置づけていました。長年にわたって所属先のスタッフと築いてきた関係を大切にしながら、新しい環境で表現の幅を広げていく考えが示されています。

俳優業だけでなく、舞台やライブの演出などにも取り組む松本にとって、個人の仕事を独立した体制で進めることには、仕事の進め方や創作面での選択肢を広げる意味があったと考えられます。

大野智の場合:活動終了を節目に、個人の生活と仕事のペースを重視

大野は2026年2月、嵐の活動終了と同時にSTARTO社を退所することを発表しました。本人は、14歳から約32年間にわたって事務所やスタッフに支えられたことへの感謝を述べたうえで、今後は自分らしくマイペースにできることを続けたいという意向を示しています。

大野は2020年末の活動休止以降、表立った芸能活動を控えていました。2026年5月31日の退所は、そうした経緯の延長線上にある節目と見ることができます。ただし、今後どのような仕事をどの程度行うかについては、本人が示した意向以上に踏み込んで決めつけるべきではありません。

3人の独立・退所に共通しているのは、個人の活動をどのような体制で進めるかを、自分自身の考えや状況に合わせて選んでいる点です。一方で、二宮は事務所再編に伴う不安を率直に語り、松本は創作活動や将来への挑戦を重視し、大野は自分のペースを大切にする姿勢を示しています。これらをひとまとめにして「同じ理由で事務所を辞めた」と説明するのは正確ではありません。

【プロの結論】嵐事務所を理解するために押さえたい3つの判断基準

嵐の所属事務所をめぐる情報を正確に理解するには、「所属先の名前」だけで判断するのではなく、契約の単位と発表内容を分けて確認が必要です。

第一に、グループ活動と個人活動の契約を分けて考えること。 二宮と松本は個人活動で独立した後も、嵐としてのエージェント契約を継続していました。個人の所属先が変わったからといって、直ちにグループ活動まで終了するわけではありません。

第二に、活動終了と法人の解散を混同しないこと。 嵐が2026年5月31日に活動を終了したことと、株式会社嵐が法人として解散・清算されたかどうかは、別々に判断すべき事柄です。報道の「終了する見通し」と、正式な法人手続きの完了を同じものとして扱わないことが大切です。

第三に、メンバーそれぞれの進路を個別に見ること。 相葉と櫻井はSTARTO社に所属し、二宮と松本は個人事務所を軸に活動し、大野は同社を退所しました。5人の進路が異なるのは、グループ活動の終了後に、それぞれの仕事や生活に合った体制を取っているためです。

この3つの視点を持てば、「嵐の事務所はなくなったのか」「5人全員が独立したのか」「活動再開の可能性はあるのか」といった疑問に対しても、事実と推測を切り分けて考えられます。嵐の活動終了は、5人の芸能活動すべてが終わったことを意味するのではなく、グループとしての長い歴史に一区切りがついたことを意味しています。

【嵐事務所】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:嵐の所属事務所は現在どこですか? A1:嵐は2026年5月31日にグループとしての活動を終了しています。グループとしての契約と、メンバー個人の所属先は分けて考える必要があります。相葉雅紀と櫻井翔はSTARTO ENTERTAINMENTに所属し、二宮和也と松本潤は個人事務所を軸に活動。大野智は同日付でSTARTO社を退所しました。

Q2:株式会社嵐は2026年5月31日に解散したのですか? A2:スポニチは2025年5月、嵐の活動終了に伴って株式会社嵐も終了する見通しと報じました。ただし、グループの活動終了やファンクラブの終了と、法人としての解散・清算は別の手続きです。報道の見通しだけで、法人としての解散手続きが完了したと断定することはできません。

Q3:株式会社嵐とSTARTO ENTERTAINMENTの契約はどう違いますか? A3:株式会社嵐はメンバー5人が共同で設立した会社で、STARTO ENTERTAINMENTは嵐とのエージェント契約を通じてグループ活動を支援してきた会社です。グループの運営主体と、仕事の交渉などを支援するエージェントの役割は異なります。

Q4:二宮和也と松本潤はなぜ独立したのですか? A4:二宮は旧ジャニーズ事務所の問題をめぐる状況や仕事への影響、将来への不安を独立の背景として説明しました。松本は自分の未来を形作り、新たな創作や挑戦に取り組むための決断として個人活動の独立を発表しています。2人の決断の背景は同一ではありません。

Q5:嵐は今後、5人で再始動する可能性がありますか? A5:2026年5月31日のツアー最終公演をもって、嵐はグループとしての活動を終了しました。将来の再始動について具体的な予定は公表されていません。今後の動向を判断する際は、公式発表と、関係者の見通しやメディアの推測を区別することが大切です。

まとめ:嵐の活動終了後、事務所と5人の未来をどう見るべきか

嵐事務所の現在を整理すると、2024年の株式会社嵐設立、STARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約、二宮和也と松本潤の個人独立、そして2026年5月31日の活動終了という流れが見えてきます。旧ジャニーズ事務所からの再編を経て、グループと個人の活動を分ける体制が形づくられてきました。

活動終了後は、相葉雅紀と櫻井翔がSTARTO社に所属して個人活動を続け、二宮和也と松本潤は個人事務所を軸に活動しています。大野智はSTARTO社を退所し、自分のペースで活動する意向を示しました。5人が同じグループにいたからといって、所属先や仕事の進め方まで同じである必要はありません。

株式会社嵐の終了報道については、グループの活動終了と法人の法的な解散を分けて考えることが大切です。2026年5月31日に嵐としての活動が終了したことは明確ですが、会社の法的な状態については、正式な情報と報道上の見通しを区別する必要があります。

嵐の26年半にわたる歩みは、グループとして一区切りを迎えました。しかし、メンバー5人それぞれの活動は続いています。これからの嵐を理解するうえでは、過去のグループとしての姿だけでなく、個人として選んだ仕事の形や、公式に発表される今後の活動にも目を向けることが大切です。

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トレンドリサーチャー 栗原 瑞穂
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