2026年のJuice=Juice(ジュースジュース)の人気順を調べると、SNSフォロワー数を基準にしたランキングと、ファン投票によるランキングでは異なる結果が見えてきます。現役メンバー11人のなかで誰が注目されているのか、歴代メンバーや卒業生を含めると順位はどう変わるのか。加えて、2025年10月に発売された「盛れ!ミ・アモーレ」がグループの注目度にどのような影響を与えたのかも、気になるポイントです。
ハロー!プロジェクト公式サイト、2026年のSNSフォロワー数調査、人気投票サイト「みんなのランキング」などの情報をもとに、現役メンバーの人気順、歴代OGの評価、メンバーカラーや年齢・身長、個別お話し会やグッズ需要の見方まで整理します。単純な順位だけではわからない、Juice=Juiceの人気を読み解くための比較ガイドです。
【2026年最新】Juice=Juiceの人気順はSNSとファン投票でどう違う?

Juice=Juiceの人気順を確認する際、最初に押さえたいのは、公式に発表された唯一の総合人気ランキングが存在するわけではないという点です。ランキングサイトやSNS調査は、それぞれ独自の方法でメンバーへの支持を集計しています。
たとえば、SNSフォロワー数はインターネット上での発信規模を示す指標です。一方、人気投票は回答者が誰を支持しているかを表し、ライブ会場や特典会での人気は実際に足を運ぶファンの行動に左右されます。
2026年9月10日を調査日とする株式会社オシカツの公開ランキングでは、現役メンバー11人を対象に、本人の公式個人XとInstagramのフォロワー数を集計。1位は井上玲音、2位は段原瑠々、3位は江端妃咲でした。
一方、「みんなのランキング」は現役メンバーだけでなく、卒業生を含む歴代メンバーを対象としたユーザー投票型のランキングです。こちらでは段原瑠々、金澤朋子、宮本佳林が上位に並んでいます。
つまり、2026年の人気を考えるなら、現在のSNS上での注目度と、長年の活動を通じて積み重ねられたファンからの評価を分けて見ることが大切です。
【SNSフォロワー数比較】Juice=Juice現役メンバー11人の人気順とプロフィール
以下は、株式会社オシカツが公表した2026年9月10日調査のSNSランキングです。対象は現役メンバー11人で、本人の公式個人XとInstagramのフォロワー数を合算しています。各数値は調査日時点のもので、現在のリアルタイム値ではありません。
年齢は2026年10月26日時点の生年月日から算出しています。メンバーカラーと身長は公開プロフィール等で紹介されている情報を参考にしています。身長については、ハロー!プロジェクトの現行公式プロフィールで全員分を確認できる統一データではないため、参考値として扱ってください。
| 順位 | メンバー | SNS合計 | 年齢 | メンバーカラー | 身長の参考値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 井上玲音 | 163,295人 | 25歳 | ホワイト | 162cm |
| 2位 | 段原瑠々 | 129,748人 | 25歳 | オレンジ | 164.5cm |
| 3位 | 江端妃咲 | 111,145人 | 19歳 | デイジー | 159cm |
| 4位 | 川嶋美楓 | 91,727人 | 18歳 | ピュアレッド | 159cm |
| 5位 | 工藤由愛 | 61,125人 | 22歳 | ピンク | 160.2cm |
| 6位 | 石山咲良 | 56,527人 | 22歳 | パープル | 163.5cm |
| 7位 | 松永里愛 | 55,857人 | 21歳 | ロイヤルブルー | 162cm |
| 8位 | 入江里咲 | 53,047人 | 21歳 | ライトパープル | 157cm |
| 9位 | 遠藤彩加里 | 46,734人 | 18歳 | ミントグリーン | 168.5cm |
| 10位 | 有澤一華 | 40,690人 | 22歳 | ライトブルー | 157cm |
| 11位 | 林仁愛 | 0人(集計上) | 15歳 | ブライトグリーン | 167cm |
出典:株式会社オシカツ「Juice=Juiceのメンバー人気順ランキングをSNS総フォロワー数で調査」。調査日2026年9月10日。身長の参考値はエンタメ情報メディアCiatrなどのプロフィール紹介を参照。林仁愛の0人は、対象となる個人SNSアカウントが未開設として集計された値であり、実際のファン数が0人という意味ではありません。
1位・井上玲音:SNS上での発信規模がトップ
井上玲音は、2026年9月10日時点のSNS総フォロワー数で1位となりました。163,295人という数値は、今回の調査対象におけるInstagramのフォロワー数に相当します。
井上は、こぶしファクトリーでの活動を経て2020年にJuice=Juiceへ加入したメンバーです。グループのサブリーダーを務め、歌唱や表現力に加えて、写真やビジュアルを通じた発信にも注目が集まっています。
ただし、この順位はSNSでのフォロワー規模を比較したものです。ライブでの支持やグッズの購入人数まで井上が必ず1位であることを示すものではありません。
2位・段原瑠々:歌唱力とグループの中心的存在としての評価
段原瑠々は129,748人で2位。2026年10月時点でグループのリーダーを務めています。歌唱面での評価が高く、Juice=Juiceの実力派というイメージを支えるメンバーのひとりです。
段原は2001年5月7日生まれ。広島県出身で、2017年にグループへ加入しました。ライブパフォーマンスを重視するファンにとっても、注目すべき存在です。
人気投票でも上位に入っていることから、SNSでの注目度とファン投票の両方で評価されている点が特徴です。
3位・江端妃咲:若い世代への広がりも注目
江端妃咲は111,145人で3位。2007年1月30日生まれで、メンバーカラーはデイジーです。現役メンバーのなかでも若い世代に属し、グループの新しい魅力を担っています。
4位の川嶋美楓も91,727人と続いています。上位には異なる加入期や年齢層のメンバーが並んでおり、SNSの支持が特定の世代だけに集中しているわけではないことがわかります。
なお、11位の林仁愛は集計上0人ですが、公式個人アカウントの開設状況が他メンバーと異なるため、単純に人気が最も低いと解釈するのは適切ではありません。
【歴代OG・卒業生ランキング】金澤朋子や宮本佳林は今も人気?
現役メンバーの順位とは別に、Juice=Juiceの歴史を振り返るなら、卒業生を含むランキングも参考になります。グループは2013年に結成され、メンバーの加入や卒業を経て現在の11人体制へとつながってきました。
「みんなのランキング」のJuice=Juiceメンバー人気投票は、歴代メンバーを含めてユーザーが評価する形式です。2026年10月に確認した掲載結果では、参加者数1,670人、総投票数4,966票と表示されていました。
同サイトの掲載順位は次のようになっています。
- 1位:段原瑠々 — 現役メンバー。歌唱力やライブでの存在感が評価される。
- 2位:金澤朋子 — 卒業生。初期からグループを支えたメンバーのひとり。
- 3位:宮本佳林 — 卒業生。初期のJuice=Juiceを象徴するメンバーとして知られる。
- 4位:井上玲音 — 現役メンバー。ビジュアルやパフォーマンス面でも注目される。
- 5位:宮崎由加 — 卒業生。初代リーダーとしてグループの基盤を築いた。
- 6位:植村あかり — 卒業生。長年にわたってグループを支えたメンバー。
- 7位:稲場愛香 — 卒業生。表現力やダンス面でも知られる。
- 8位:江端妃咲 — 現役メンバー。次世代を担うメンバーのひとり。
- 9位:工藤由愛 — 現役メンバー。個性的なキャラクターでも知られる。
- 10位:高木紗友希 — 元メンバー。歌唱力の高さで名前が挙がることが多い。
このほか、松永里愛、梁川奈々美、遠藤彩加里、石山咲良、川嶋美楓、有澤一華、入江里咲、林仁愛、大塚愛菜なども掲載されています。順位は投票サイト上の変動する結果であり、公式が認定した歴代人気ランキングではありません。
歴代OGの人気を考えるときに大切なこと
卒業生は、現在のSNSフォロワー数だけでは測れない歴史的な支持を持っています。たとえば、初期からのファンにとっては宮本佳林や金澤朋子がグループの象徴として記憶されている一方、後年にファンになった人は、加入後の活動や最近のライブ映像を通じて現役メンバーを知るケースもあります。
また、卒業後に個人活動を続けるメンバーと、現役グループの活動に専念するメンバーでは、SNSでの発信機会も異なります。そのため、歴代メンバーの人気を比べる場合は、活動していた時期やファンが応援できる機会も考慮する必要があります。
【お話し会の完売速度・グッズ需要】現場人気はどう見極める?
SNSの数字や投票結果とは別に、ファンの熱量を考えるうえで参考になるのが、個別お話し会やオンラインイベント、グッズの販売状況です。実際に申し込みや購入をする行動が関係するため、SNSのフォロワー数とは違う側面を捉えられます。
個別お話し会の完売速度
個別お話し会の完売速度を見るときは、単に「完売したかどうか」だけではなく、受付の何次段階で完売したのか、販売枠がどの程度用意されていたのか、会場開催かオンライン開催かといった条件が大切です。
たとえば、あるメンバーの販売枠が早い段階で完売しても、初期の設定枠が少なかった可能性があります。逆に、販売枠が多いメンバーは、申し込みが集中していても完売まで時間がかかることがあります。
ハロー!プロジェクト公式サイトでは、2026年5月に「MORE! MORE! EP」の発売記念イベントとして、2ショットチェキ撮影会、個別サイン会、個別お話し会などの開催案内が掲載されました。ただし、こうした開催告知だけで、メンバーごとの完売速度を同条件で比較することはできません。
グッズ需要から見える人気
グッズ需要も、メンバーの支持を考える材料になります。生写真、アクリルスタンド、ペンライト関連商品、個別グッズなどは、ファンが応援の気持ちを形にする接点です。
ただし、商品の販売数や在庫数、メンバー別の売上が一律に公開されているわけではありません。受注販売と数量限定販売では売れ方も異なり、販売方式や購入制限によっても結果は変わります。
したがって、完売情報やグッズの売れ行きは、条件が明確な場合に限って比較するのが適切です。SNSフォロワー数と組み合わせれば参考材料は増えますが、公開されていない売上を推測してランキングに加えると、かえって実態から離れてしまいます。
【「盛れ!ミ・アモーレ」が人気を後押し】注目された理由を分析
2026年のJuice=Juiceを語るうえで外せない楽曲が「盛れ!ミ・アモーレ」です。ハロー!プロジェクト公式サイトによると、この曲は2025年10月8日発売のシングル「四の五の言わず颯っと別れてあげた/盛れ!ミ・アモーレ」に収録されました。作詞・作曲は山崎あおい、編曲は炭竃智弘です。
加えて、2025年12月23日には「盛れ!ミ・アモーレ - From THE FIRST TAKE」も配信リリースされています。2026年6月24日には「MORE! MORE! EP」が発売されており、同曲をきっかけにグループを知った人が、ほかの楽曲やメンバーのパフォーマンスに触れる機会も広がっています。
歌唱力とダンスを同時に印象づける楽曲
「盛れ!ミ・アモーレ」の魅力を考えるうえで注目したいのは、歌唱とダンスの両方が楽曲の印象を形づくっている点です。リズムの強さや華やかな曲調に対して、メンバーが声の表情や身体の動きを組み合わせることで、グループのパフォーマンス力が伝わりやすくなっています。
Juice=Juiceは、以前から歌唱力を強みとしてきたグループです。そこに楽曲の勢いや視覚的なインパクトが重なると、初めて動画を見た人にも個々のメンバーの魅力が届きやすくなります。
楽曲の話題性と個人の人気は分けて考える
話題曲によってグループ全体への関心が高まることはあっても、その効果がすべてのメンバーに同じ割合で現れるわけではありません。SNSで印象に残ったメンバーをフォローする人もいれば、ライブ映像を見て歌声に惹かれる人、トークや個性を知って推しを決める人もいます。
「盛れ!ミ・アモーレ」は、Juice=Juiceの歌とダンスを知る入口として注目したい一曲です。ただし、この楽曲だけを根拠に、個々のメンバーの人気が何位上がったと断定できるデータがあるわけではありません。人気順への影響を考えるなら、楽曲の話題性と各メンバーのSNS推移や投票結果を分けて確認することが大切です。
【歌唱力・ダンス上手い順】人気ランキングとは別の評価軸
Juice=Juiceのメンバーを比較するとき、人気順と同じくらい検索されるのが、歌唱力やダンスの上手さです。しかし、歌やダンスには公式の総合順位があるわけではなく、評価するポイントによって印象が変わります。
歌唱力で注目したいメンバー
段原瑠々は、歌唱力の高さで広く知られる現役メンバーです。過去の「みんなのランキング」の紹介文でも、段原の歌唱面での実力が取り上げられています。
歴代メンバーでは、宮本佳林や高木紗友希も歌唱力に注目が集まりやすい存在です。現役メンバーと卒業生では、同じ楽曲を同じ編成で比較できる機会が限られるため、映像や音源を比較するときは、収録時期や編曲、歌割りなどの違いも考慮したいところです。
ダンスやステージ表現は映像で確認する
ダンスを評価する場合は、振り付けの正確さだけでなく、リズムの取り方、動きの大きさ、表情、フォーメーションのなかでの存在感など、複数の観点があります。ソロパートが多いメンバーと、集団の動きのなかで魅力を発揮するメンバーでは、強みの見え方も異なります。
人気投票で上位に入っていなくても、特定の歌唱パートやダンス表現に強い魅力を持つメンバーはいます。逆に、SNSでの人気が高いことだけを理由に、歌唱やダンスの技術も必ず上位だと判断することはできません。
推しを見つけるための比較基準
初めてJuice=Juiceを見る人は、まず「盛れ!ミ・アモーレ」のミュージックビデオやライブ映像を視聴し、気になったメンバーの歌割りや表情を追ってみるのがおすすめです。そのうえで、別の楽曲やライブ映像も見ると、曲調によって異なる魅力がわかります。
ランキングを参考にしたい人はSNSフォロワー数やファン投票を、歌やダンスを重視したい人は実際のパフォーマンス映像を優先すると、自分の関心に合った判断ができます。
【プロの結論】人気順は「何を測った順位か」で読み解く
人気ランキングを比較する際に最も重要なのは、順位そのものよりも、集計方法と対象期間です。SNSフォロワー数はオンライン上の注目度、投票ランキングは回答者の支持、特典会やグッズの動向は購入・参加行動という、それぞれ違う側面を映しています。
複数の指標で上位に入るメンバーは、異なる場面で支持を得ている可能性があります。一方、ひとつの指標だけで上位に入るメンバーにも、その指標に特有の強みがあると考えられます。
現役メンバーの人気を知りたいなら直近のSNS調査、歴代OGを含めた評価を知りたいなら投票サイト、歌唱力やダンスを知りたいならライブ映像というように、知りたい内容に合わせて情報を選ぶのが合理的です。
【Juice=Juice人気順】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のJuice=Juiceで一番人気のメンバーは誰ですか?
A1:株式会社オシカツの2026年9月10日調査では、SNS総フォロワー数1位は井上玲音です。ただし、ファン投票では段原瑠々が上位に入っており、指標によって結果は異なります。
Q2:Juice=Juiceの歴代メンバーを含めた人気順は?
A2:「みんなのランキング」の掲載結果では、段原瑠々、金澤朋子、宮本佳林が上位3人です。ユーザー投票による順位のため、公式な歴代総合ランキングではありません。
Q3:Juice=Juiceのメンバーで歌が一番上手いのは誰ですか?
A3:歌唱力の評価に公式な順位はありません。現役では段原瑠々、歴代メンバーでは宮本佳林や高木紗友希などが歌唱面で注目されてきました。実際の歌声やライブ映像を比較すると、それぞれの魅力を把握しやすくなります。
Q4:個別お話し会の完売速度で人気順はわかりますか?
A4:参考にはなりますが、販売枠数、受付段階、開催形式などの条件をそろえる必要があります。単に完売したという情報だけでは、メンバー間の人気を正確に比較できません。
Q5:メンバーの身長や年齢、メンバーカラーはどこで確認できますか?
A5:生年月日や現在の在籍状況はハロー!プロジェクト公式サイトを基準に確認できます。年齢は生年月日から計算できますが、身長は現在の公式プロフィールで全員分が一律に掲載されているとは限らないため、プロフィール情報の出典や更新時期も確認してください。
Q6:「盛れ!ミ・アモーレ」はなぜ注目されているのですか?
A6:歌唱とダンスの両方が映える楽曲で、Juice=Juiceのパフォーマンス力を知る入口になりやすい点が魅力です。2025年10月のシングル発売に続き、同年12月には「THE FIRST TAKE」版も配信されました。
まとめ:2026年のJuice=Juice人気順を見誤らないために
2026年のJuice=Juice人気順をSNSフォロワー数で見ると、2026年9月10日調査では井上玲音が1位、段原瑠々が2位、江端妃咲が3位でした。一方、「みんなのランキング」では段原瑠々、金澤朋子、宮本佳林が上位に並び、現役メンバーと卒業生では評価の見え方が異なります。
個別お話し会の完売速度やグッズ需要は、実際の応援行動を考える材料になりますが、同じ条件で比較できる情報がなければ、順位を断定する根拠にはなりません。また、「盛れ!ミ・アモーレ」のような楽曲をきっかけにグループを知った人にとっては、歌唱力やダンス、メンバーの個性を知ることが、推しを見つける近道になります。
ランキングを調べるときは、調査日、対象メンバー、集計方法の3点を確認すること。そして、順位だけでメンバーの魅力を決めつけず、公式プロフィールやパフォーマンス映像も合わせて見ることが大切です。数字で見える人気と、ステージで感じる魅力の両方から、Juice=Juiceのメンバーを知っていきましょう。