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早明戦ラグビー2026最新ガイド!12月6日国立開催・チケット発売日と歴代成績を徹底解説

栗原 瑞穂 栗原 瑞穂 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
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大学ラグビーの冬を象徴する伝統の一戦「早明戦」。2026年度の関東大学対抗戦Aグループでは、12月6日(日)14時キックオフ、MUFGスタジアム(国立競技場)開催が予定されています。早稲田大学ラグビー蹴球部と明治大学ラグビー部が、大学ラグビーの頂点を見据えて激突する注目のカードです。

1923年12月24日の初戦から続く両校の対決は、2025年の試合で101回目を迎えました。2026年1月の全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝でも両校が対戦し、明治大学が22-10で勝利。秋の早明戦に向けても、両校の実力とプライドがぶつかる展開に期待が集まります。この記事では、2026年の開催日程、チケットの先行抽選・一般発売、歴代対戦成績、直近5年のスコア、国立競技場へのアクセスまで、公式記録をもとに整理します。

【2026年の早明戦は12月6日14時】MUFG国立の開催日程を確認

早明戦ラグビー

2026年度の早明戦は、関東大学対抗戦Aグループの最終盤を飾る一戦として、12月6日(日)に開催予定です。早稲田大学ラグビー蹴球部の公式スケジュールと関東ラグビーフットボール協会の試合情報には、会場を国立競技場、キックオフを14時とする予定が掲載されています。

会場の正式な呼称は、MUFGスタジアム(国立競技場)。東京都新宿区霞ヶ丘町に位置する大規模スタジアムで、伝統ある両校の応援団や卒業生、大学ラグビーファンが集まる舞台です。

2026年10月25日更新の関東ラグビーフットボール協会の星取表では、明治大学、早稲田大学、帝京大学がいずれも勝ち点24で並んでいます。早明戦までの順位争いは、11月の対戦結果によっても大きく動く可能性があります。

早明戦までに予定されている主な対抗戦の日程は次のとおりです。

  • 11月1日(日)11時30分:帝京大学対早稲田大学(秩父宮ラグビー場)
  • 11月1日(日)14時:明治大学対慶應義塾大学(秩父宮ラグビー場)
  • 11月22日(日)13時:明治大学対帝京大学(秩父宮ラグビー場)
  • 11月23日(月・祝)14時:早稲田大学対慶應義塾大学(秩父宮ラグビー場)
  • 12月6日(日)14時:早稲田大学対明治大学(MUFGスタジアム)

早明戦は両校のライバル関係だけでなく、対抗戦の順位争いという観点からも注目です。ただし、最終順位は早明戦の勝敗だけで決まるわけではなく、各校の全試合の成績と勝ち点によって決まります。

【チケット発売日はいつ?】先行抽選・一般販売・料金を徹底整理

2026年の早明戦チケットについては、関東ラグビーフットボール協会の公式チケット案内に、先行抽選の受付期間と一般発売日時が掲載されています。観戦を予定している人は、抽選受付と一般発売を別々に把握しておくことが大切です。

早明戦の一般発売は2026年11月6日(金)18時からです。先行抽選はそれより前に始まるため、一般販売を待つ場合でも、希望する席種の販売状況を早めに確認しておきましょう。

チケットの販売スケジュールは以下のとおりです。

  • チケットぴあ先行抽選:10月26日(月)10時~10月29日(木)23時59分。抽選結果は10月30日(金)夕方頃の予定。
  • チケラグ先行抽選:10月31日(土)10時~11月3日(火・祝)23時59分。抽選結果は11月4日(水)夕方頃の予定。
  • 一般発売:11月6日(金)18時開始。

チケットぴあとチケラグでは全席種が販売対象となる案内です。一方、チケットペイで取り扱うのはカテゴリー3の一般自由席と高校・学生自由席です。購入するサービスによって選べる席種が異なる点に注意してください。

関東ラグビーフットボール協会が案内する2026年の席種・料金は次のとおりです。

  • プレミアムシート:前売19,000円。ラウンジ利用、ビュッフェ、フリードリンク、グッズ付き。
  • カテゴリー1指定席:前売6,500円、当日7,500円。
  • カテゴリー2指定席:前売5,500円、当日6,500円。
  • カテゴリー3一般自由席:前売3,500円、当日4,500円。
  • カテゴリー3高校・学生自由席:前売1,500円、当日2,500円。
  • カテゴリー3高校・学生ペア:前売は1枚あたり1,000円、当日は1枚あたり1,800円。いずれも2枚セットで販売。
  • 車椅子エリア席:前売3,500円、当日4,500円。同伴者1名は無料。

価格は公式案内に掲載された金額で、販売状況によっては希望の席を確保できない場合があります。当日券も在庫がある場合に限って販売されるため、確実に観戦したいなら前売券を優先するのが現実的です。中学生以下はカテゴリー3自由席エリアで無料観戦の対象となりますが、混雑状況などによって入場が制限される場合があります。

チケットは、関東ラグビーフットボール協会が正規販売ルートとして案内するチケットぴあ、チケラグ、チケットペイを利用してください。不正転売チケットは入場を断られる可能性があり、トラブルの原因にもなります。

【1923年から続く伝統】早明戦の歴代対戦成績と直近5年のスコア

ラグビー早明戦の初戦は、1923年12月24日、早稲田大学の戸塚球場で行われました。戦争による中断を挟みながらも、両校は長い歴史の中で定期戦を重ね、日本の大学ラグビーを代表するライバル関係を築いてきました。

2024年12月1日の対戦は節目となる100回目で、早稲田大学が27-24で勝利。続く2025年12月7日の101回目は明治大学が25-19で勝ち、関東大学対抗戦の優勝も手にしました。

以下は、関東大学対抗戦における直近5年の早明戦の結果です。スコアは早稲田大学と明治大学の対戦として整理しています。

年度 開催日 スコア 勝者
2021年度 2021年12月5日 早稲田17-7明治 早稲田大学
2022年度 2022年12月4日 明治35-21早稲田 明治大学
2023年度 2023年12月3日 明治58-38早稲田 明治大学
2024年度 2024年12月1日 早稲田27-24明治 早稲田大学
2025年度 2025年12月7日 明治25-19早稲田 明治大学

この5年間では、明治大学が3勝、早稲田大学が2勝。2023年には明治大学が58点を挙げた一方、2024年は早稲田大学が3点差で競り勝ち、2025年も明治大学が6点差で勝利しました。大差の試合と接戦の両方があり、過去の勝敗だけで次の試合を予測するのは難しい状況です。

2025年の定期戦終了時点における通算成績は、早稲田大学56勝、明治大学43勝、引き分け2回。両校の対戦記録は、関東ラグビーフットボール協会の公式日程・結果や、早稲田大学、明治大学の公式試合記録と照らし合わせて確認できます。

なお、この通算成績は伝統の定期戦としての対戦記録です。全国大学ラグビーフットボール選手権大会での対戦は、同じ両校の試合でも別の大会として区別する必要があります。

【2026年最新の見どころ】大学選手権決勝の再戦で何が変わる?

2026年の早明戦を考えるうえで、まず押さえたいのが同年1月11日の全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝です。この試合では明治大学が早稲田大学を22-10で破り、全国大学選手権の頂点に立ちました。

一方、2026年6月7日に行われた関東大学春季大会の早稲田大学対明治大学では、早稲田大学が28-24で勝利しています。1月の全国大学選手権決勝とは異なる大会での結果ですが、両校の力関係が一方に固定されているわけではないことを示す材料です。

秋の早明戦を観戦する際は、次の3点に注目すると試合の流れを読みやすくなります。

1.フォワード戦でどちらが主導権を握るか

ラグビーでは、スクラムやラインアウト、接点での攻防がボールの確保を左右します。明治大学は伝統的に力強いフォワードを前面に押し出すスタイルで知られ、チームの象徴として「前へ」の精神を掲げてきました。セットプレーから安定して攻撃を組み立てられるかは、注目すべきポイントです。

2.早稲田大学の展開力と攻撃の選択

早稲田大学は、ボールを素早く動かし、相手の守備配置に生じた隙を突く展開型の攻撃で知られています。相手フォワードの圧力を受けたときに、パスやキックをどう使い分けるか。接点での前進と外側への展開を両立できるかが、試合の見どころになります。

3.11月の対抗戦を経たチームの完成度

10月25日更新の関東大学対抗戦Aグループの星取表では、明治、早稲田、帝京の3校が勝ち点24で並んでいます。11月には帝京大学との直接対決などが控えており、早明戦を迎えるまでの戦績や順位がチームの置かれる状況を左右します。主力選手の出場状況、メンバー構成、直前の試合内容も確認したいところです。

早明戦は、大学選手権の決勝と同じカードになることもありますが、定期戦と全国大学選手権では大会の位置づけも試合時期も異なります。1月の22-10という結果だけで12月の勝敗を決めつけず、秋のチーム状態と戦術の変化を見極めることが大切です。

【国立競技場のアクセス・観戦情報】初めてでも迷わない準備のポイント

2026年の早明戦の会場は、東京都新宿区霞ヶ丘町にあるMUFGスタジアム(国立競技場)です。関東ラグビーフットボール協会や日本スポーツ振興センターが案内する交通アクセスを確認し、試合当日は公共交通機関を利用すると移動しやすくなります。

主な最寄り駅は次のとおりです。

  • 都営大江戸線「国立競技場駅」:A2出口から徒歩約1分。
  • JR総武線「千駄ケ谷駅」:徒歩約5分。
  • JR総武線「信濃町駅」:徒歩約8分。

駅からの所要時間は目安です。試合当日は観客の移動が集中するため、通常より時間がかかる可能性があります。初めて訪れる場合は、最寄り駅だけでなく、購入したチケットに記載される入場ゲートや座席エリアも確認しておきましょう。

12月の屋外観戦では、防寒対策も欠かせない。気温だけでなく風の強さによって体感温度が変わるため、重ね着や手袋などを準備しておくと安心です。キックオフ直前の到着を避け、入場や売店利用の時間も見込んで移動計画を立てましょう。

チケットの再発行や購入後の変更・払い戻しには制限があります。観戦日、座席、発券方法を購入時に確認し、当日はチケットをすぐに提示できる状態にしておくとスムーズです。スタジアムの最新の観戦ルールや入場案内も、開催日が近づいた段階で確認してください。

【早明戦をもっと楽しむ】関東大学対抗戦と大学選手権の違い

早明戦をめぐって混同されやすいのが、関東大学対抗戦の定期戦と全国大学ラグビーフットボール選手権大会での直接対決です。どちらも早稲田大学と明治大学が対戦するため同じ「早明戦」と呼ばれることがありますが、記録を比較する際には大会名と開催日を確認する必要があります。

関東大学対抗戦Aグループは、複数の大学とのリーグ戦を通じて順位を争う大会です。関東ラグビーフットボール協会の順位決定規定では、勝利に5点、引き分けに3点、敗戦に1点が与えられ、さらに条件を満たした場合にはボーナスポイントが加算されます。敗れても7点差以内なら勝ち点1が加わり、3トライ差以上で勝利した場合にも勝ち点1が加わります。

そのため、早明戦で勝った大学が必ずしも対抗戦の優勝校になるとは限りません。実際に2023年度は明治大学が早明戦を制しましたが、対抗戦の1位は帝京大学でした。2024年度は早稲田大学が早明戦に勝利し、対抗戦でも優勝。2025年度は明治大学が早明戦に勝ち、対抗戦の優勝も手にしています。

もう一つの誤解は、直近の勝敗だけで次の試合の優劣が決まるという見方です。直近5年の定期戦では明治大学が3勝、早稲田大学が2勝ですが、両校は毎年選手が入れ替わり、チームの戦術や成熟度も変化します。過去の数字は重要な背景資料であって、次の試合の結果を保証するものではありません。

観戦前に確認する情報としては、①関東大学対抗戦の公式日程・結果、②両校の公式メンバー発表、③チケットの販売状況、④会場の入場案内の4点が基本です。SNSなどで試合情報を見かけた場合も、開催日やキックオフ時刻、席種については主催者の公式案内を優先すると、誤情報や古い情報に振り回されにくくなります。

【早明戦ラグビー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の早明戦ラグビーはいつ、どこで開催されますか?
A1:2026年12月6日(日)14時キックオフ予定です。会場はMUFGスタジアム(国立競技場)で、関東大学対抗戦Aグループの一戦として開催されます。

Q2:早明戦のチケット一般発売日はいつですか?
A2:関東ラグビーフットボール協会の公式案内では、2026年11月6日(金)18時から一般発売予定です。チケットぴあの先行抽選は10月26日10時から、チケラグの先行抽選は10月31日10時から受け付けます。受付期間や対象席種を確認して購入してください。

Q3:早明戦の歴代対戦成績と直近5年の勝敗はどうなっていますか?
A3:2025年の定期戦終了時点の通算成績は早稲田大学56勝、明治大学43勝、引き分け2回です。直近5年の関東大学対抗戦では明治大学が3勝、早稲田大学が2勝しています。なお、2026年1月の全国大学選手権決勝では明治大学が22-10で早稲田大学に勝利しましたが、これは定期戦とは別の大会での対戦です。

まとめ:2026年の早明戦は日程・チケット・直前の戦績を押さえて観戦しよう

2026年の早明戦ラグビーは、12月6日(日)14時にMUFGスタジアム(国立競技場)でキックオフ予定です。チケットは先行抽選と一般発売の受付期間が分かれており、一般発売は11月6日(金)18時から。希望の席種がある場合は、公式販売案内を確認して早めに準備が必要です。

1923年の初戦から続く早明戦は、2025年に101回目を迎えました。定期戦の通算成績は早稲田56勝、明治43勝、引き分け2回。直近5年も明治の3勝、早稲田の2勝と競り合いが続いています。2026年1月の大学選手権決勝では明治が勝利し、同年6月の春季大会では早稲田が勝利するなど、両校の対決には新たな展開が生まれています。

試合の見どころは、フォワードの攻防、早稲田の展開力、11月の対抗戦を経たチームの完成度です。歴代成績だけで勝敗を決めつけず、最新の公式メンバーや直前の試合結果にも目を向ければ、伝統の一戦をより深く楽しめます。チケットの購入からアクセス、防寒対策まで準備を整え、2026年の早明戦を迎えましょう。

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トレンドリサーチャー 栗原 瑞穂
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