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ずうとるびの現在は?2026年最新活動と5人のプロフィール、解散・再結成の真相を徹底解説

天音 栞 天音 栞 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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昭和の人気アイドルグループ「ずうとるび」は、テレビ番組『笑点』の「ちびっ子大喜利」から誕生し、1974年に「透明人間」でレコードデビューしました。「みかん色の恋」のヒットやNHK紅白歌合戦への出場を経て、1982年に解散。その後、2020年に歴代メンバー5人で再結成を果たしましたが、2025年3月16日のライブをもってグループ活動を休止しています。

2026年10月現在、ずうとるびはどうなっているのでしょうか。山田隆夫の脱退理由や1982年の解散の背景、江藤博利・新井康弘・今村良樹・池田善彦を含む5人の現在、そして2026年の最新イベント情報まで、公式発表や本人インタビュー、各種プロフィール資料をもとに整理します。

【ずうとるびとは】『笑点』のちびっ子大喜利から生まれた異色のアイドル

ずうとるび

ずうとるびの原点は、日本テレビ系の演芸番組『笑点』で放送されていた「ちびっ子大喜利」です。山田隆夫をはじめ、新井康弘、江藤博利、今村良樹らが出演者として知られるようになり、番組の企画をきっかけに音楽グループとしての道を歩み始めました。

ユニバーサル ミュージック ジャパンの公式バイオグラフィーによると、山田が座布団10枚を獲得した際のご褒美として得たレコードデビューの機会が、グループ結成につながりました。テレビの人気企画から歌手デビューへ進むという、当時ならではの誕生経緯です。

1974年2月10日、エレックレコードからデビューシングル「透明人間」を発売。当初はコミカルな要素も強い楽曲で注目され、その後、セカンドシングル「恋のパピプペポ」などを経て、アイドル歌謡路線を強めていきました。

転機となったのが、1974年11月発売の「みかん色の恋」です。親しみやすいメロディーと明るいキャラクターが支持され、グループの代表曲として知られるようになりました。

人気は音楽活動だけにとどまりません。ユニバーサル ミュージック ジャパンの公式略歴では、1975年にはテレビのレギュラー番組を週7本持つほどの人気を獲得したと紹介されています。同年末には「初恋の絵日記」でNHK紅白歌合戦にも出場しました。

ずうとるびの特徴は、歌唱力やルックスを前面に出すアイドル像と、笑いを取り入れたバラエティー性を両立していた点です。『笑点』から生まれた親しみやすさを持ちながら、レコードやコンサートを通じて本格的な歌手活動を展開したことが、当時の人気を支えました。

【歴代メンバーの変遷】山田隆夫の脱退理由と池田善彦の加入

ずうとるびは、結成当初から5人組だったわけではありません。オリジナルメンバーは山田隆夫、新井康弘、江藤博利、今村良樹の4人。1977年に山田が脱退し、同年に一般公募で選ばれた池田善彦が加入したことで、メンバー構成が変わりました。

山田の脱退理由については、婚約発表を機にグループからの卒業を表明したという経緯が、ユニバーサル ミュージック ジャパンの公式略歴に記されています。ただし、本人の後年のインタビューでは、結婚だけでなく、グループの音楽性をめぐる考え方の違いも重要な背景として語られています。

2021年に掲載されたSmart FLASHのインタビューで、山田は、ザ・ドリフターズやクレイジーキャッツのように笑いもできる音楽グループを志向していた一方、ほかのメンバーは歌って踊るアイドルとしての方向性を重視していたと振り返りました。

その違いが表面化した出来事として、山田が手がけた楽曲「ペチャパイブギ」をめぐるエピソードも紹介されています。山田の説明からは、メンバー同士の単純な不仲というより、グループをどのような存在にしたいのかという方向性の違いが、脱退の背景にあったことがうかがえます。

一方、山田の脱退後もグループは活動を継続しました。1977年6月には池田善彦の加入が決定し、同年10月には新体制でのシングル「青春のひらめき」を発売。山田が抜けたことでグループが直ちに消滅したわけではなく、新しいメンバーを迎えて活動を続けたのです。

この変遷は、ずうとるびの歴史を理解するうえで欠かせない。山田隆夫は初期の中心人物であると同時に、グループの笑いと音楽の方向性を象徴する存在でした。その後に加入した池田もまた、再結成時に欠かせない歴代メンバーの一人となっています。

【1982年の解散から2020年の再結成へ】38年ぶりに5人が集まった経緯

山田の脱退後も活動を続けたずうとるびですが、1980年2月発売のシングル「マルガリータ」を最後に、新たなシングルのリリースは途絶えました。そして1982年3月17日、東京・渋谷エピキュラスホールでのコンサートをもって解散しました。

ユニバーサル ミュージック ジャパンの公式略歴は解散公演の日付を記していますが、解散理由を一つに絞って説明しているわけではありません。活動の後半にはメンバー個々の仕事が前面に出るようになり、グループとしての音楽活動が以前ほど活発ではなくなっていったことが、当時の経緯を理解する手掛かりになります。

その後、長い時間を経て実現したのが2020年の再結成です。ENCOUNTが2020年に掲載した山田隆夫のインタビューによると、きっかけは、江藤博利と新井康弘が舞台の打ち合わせをした後に飲食を共にし、5人でもう一度ずうとるびをやろうと盛り上がったことでした。

2人から電話を受けた山田は再結成を快諾。1982年の解散から約38年を経た2020年2月、山田、新井、江藤、今村、池田の5人が再びステージに立ちました。山田の脱退後に加入した池田も参加したため、初期メンバーだけの復活ではなく、歴代メンバー5人がそろう再結成となりました。

ただし、再結成直後には新型コロナウイルス感染症の拡大という大きな障壁がありました。ライブ活動が制限されるなか、メンバーは「ずうとるびチャンネル」などを通じて音楽や映像を届ける取り組みを進めました。

2021年にはアルバム「SAIKAI ~ああ麗しのみかん色~」をリリース。長年の活動休止期間を経ても、再び音源を制作し、ファンに音楽を届けたことは、再結成の大きな成果でした。

時期 主な出来事 ポイント
1974年2月10日 「透明人間」でレコードデビュー 『笑点』のちびっ子大喜利をきっかけに誕生
1974年11月 「みかん色の恋」を発売 代表曲として広く知られるようになる
1975年 「初恋の絵日記」で紅白歌合戦に出場 テレビでも人気を集める
1977年 山田隆夫が脱退、池田善彦が加入 4人組から新体制へ移行
1982年3月17日 渋谷エピキュラスホールで解散公演 グループ活動をいったん終了
2020年2月 歴代メンバー5人で再結成 約38年ぶりに5人が集結
2021年 「SAIKAI ~ああ麗しのみかん色~」をリリース 再結成後の音楽活動を形にする
2025年3月16日 新宿でのライブを開催 公式サイトがグループ活動休止の節目として案内

この年表から分かるように、ずうとるびの歴史は、単純なデビューと解散の繰り返しではありません。メンバーの交代を経て活動を続け、解散後もそれぞれのキャリアを築いたうえで、再び5人が集まるという独自の歩みをたどっています。

【ずうとるびメンバーの現在】5人のプロフィールと個々の活動

2026年現在のメンバーを理解するには、グループとしての活動状況と、それぞれが築いてきた個人のキャリアを分けて見る必要があります。5人は同じグループの出身でありながら、俳優、タレント、放送作家など、異なる分野で経験を重ねてきました。

山田隆夫|『笑点』の座布団運びで知られる初代リーダー

生年月日:1956年8月23日(2026年10月現在70歳)

山田隆夫は、ずうとるびの初期メンバーであり、グループ結成のきっかけをつくった人物です。サイドギターを担当し、楽曲制作にも携わりました。デビュー曲「透明人間」も山田が作詞・作曲した作品として、2020年のENCOUNTのインタビューで紹介されています。

現在の山田を語るうえで欠かせないのが、日本テレビ系『笑点』の座布団運びです。1984年10月に6代目の座布団運び役に就任して以来、長年にわたって番組に出演してきました。2025年には担当42年目に入ったことを自身の公式サイトで紹介しています。

歌手としての活動だけでなく、タレントや落語家としても知られる山田。ずうとるびの活動休止後も、『笑点』をはじめとする個人の仕事を通じて、テレビでその姿を見ることができます。

新井康弘|俳優としてテレビドラマや舞台で活躍

生年月日:1956年12月5日(2026年10月現在69歳)

新井康弘は、ずうとるびでドラムを担当したメンバーです。グループ解散後は俳優として活動し、テレビドラマ、映画、舞台など幅広い分野で経験を重ねてきました。

代表的な出演歴として知られるのが、TBS系ドラマ『大好き!五つ子』シリーズの桜井良介役です。日本タレント名鑑などのプロフィール資料には、『科捜研の女』『特捜9』などのテレビ作品や舞台への出演歴も掲載されています。

2026年も公式サイトでライブ出演情報が告知されており、同年12月5日には東京で開催予定のファンミーティングとアコースティックライブへの出演が案内されています。俳優としてのキャリアを持ちながら、音楽活動にも関わり続けているメンバーです。

今村良樹|放送作家としてテレビ番組の制作にも携わる

生年月日:1957年9月19日(2026年10月現在69歳)

今村良樹は、ずうとるびでベースギターを担当しました。解散後は放送作家へと活動の軸を移し、テレビ番組の制作に携わってきました。

日本綜合経営協会の講師プロフィールでは、『24時間テレビ 愛は地球を救う』『全国高等学校クイズ選手権』『午後は○○おもいッきりテレビ』『マジカル頭脳パワー!!』などへの関わりが紹介されています。ステージ上で歌う立場から、番組を企画・構成する立場へと仕事の幅を広げた点が特徴です。

また、同プロフィールでは心療回想士としての活動も紹介されています。2026年には、ずうとるびの公式サイトで個人イベント情報が告知されており、9月には東京でのイベントが案内されました。グループ活動の休止後も、個人名義での活動が続いています。

江藤博利|タレント・俳優として舞台やイベントで活動

生年月日:1958年9月5日(2026年10月現在68歳)

江藤博利は、ずうとるびでリードギターを担当したメンバーです。グループ解散後はタレントや俳優として活動し、バラエティー番組への出演のほか、舞台やライブイベントなどにも取り組んできました。

2020年の再結成では、新井康弘とともに山田へ電話をかけたことがきっかけの一つとなりました。江藤は舞台企画にも携わっており、再結成の実現において重要な役割を果たしたメンバーです。

2026年の公式サイトには、東京や大阪での誕生日イベント、スペシャルライブなどの情報が掲載されています。グループ全体の活動が休止している現在も、個人の舞台・イベント活動を続けていることが分かります。

池田善彦|1977年加入のメンバー、現在も音楽イベントに参加

生年月日:1959年2月10日(2026年10月現在67歳)

池田善彦は、山田隆夫の脱退後、1977年に一般公募で加入したメンバーです。オリジナルメンバーではありませんが、1982年の解散まで活動し、2020年の再結成にも参加しました。

解散後には俳優として活動した経歴があり、近年は音楽ライブへの出演も確認できます。ずうとるびの公式サイトでは、池田が関わる「イケクロ」関連のイベントや、新井康弘らとの共演情報が掲載されています。

2026年12月5日に東京で予定されているファンミーティングとアコースティックライブにも出演者として名前が挙がっています。山田の脱退後に加わったメンバーが、再結成後も旧メンバーとの音楽活動を続けている点は、ずうとるびの歴史を象徴する部分です。

【代表曲・人気曲】「みかん色の恋」だけではないずうとるびの魅力

ずうとるびの代表曲としてまず挙げられるのが、1974年に発売された「みかん色の恋」です。明るく親しみやすいメロディーと、グループのキャラクターに合った軽快な雰囲気が特徴で、現在も昭和のアイドル歌謡を振り返る際に取り上げられる楽曲の一つです。

ただし、ずうとるびの音楽的な歩みは、この一曲だけでは語れません。初期の「透明人間」や「恋のパピプペポ」、紅白歌合戦で歌唱した「初恋の絵日記」など、時期によって異なる魅力を持つ作品があります。

主な楽曲を整理すると、次のようになります。

  • 「透明人間」:1974年2月発売のデビューシングル。『笑点』をきっかけに生まれたグループの出発点となる楽曲。
  • 「恋のパピプペポ」:初期のシングルで、アイドル歌謡路線への移行を示す作品。
  • 「みかん色の恋」:1974年11月発売の代表曲。グループの知名度を高めた一曲。
  • 「初恋の絵日記」:1975年のNHK紅白歌合戦で披露された楽曲。
  • 「恋があぶない」:昭和のアイドル歌謡を語る際に挙げられる楽曲の一つ。
  • 「ペチャパイブギ」:山田隆夫の音楽的な志向と、グループ内の方向性の違いを考えるうえでも知られる楽曲。
  • 「青春のひらめき」:山田の脱退後、池田善彦が加入した新体制で発売されたシングル。
  • 「マルガリータ」:1980年2月発売。公式略歴に記載された解散前最後のシングル。
  • 「SAIKAI ~ああ麗しのみかん色~」:再結成後の2021年にリリースされたアルバム。長い時間を経たメンバーの再集結を音楽として形にした作品。

ずうとるびの評判を理解する際には、歌唱や演奏だけでなく、笑いを交えたエンターテインメント性にも注目したいところです。山田隆夫が後年のインタビューで語ったように、グループにはコメディーもできる音楽集団を目指す考え方がありました。

一方で、ほかのメンバーが志向した歌って踊るアイドルとしての魅力も、ずうとるびの個性を形づくっています。純粋な歌謡曲ファンにも、昭和のバラエティー番組を懐かしむ視聴者にも響く、複数の顔を持っていたことが特徴です。

当時のヒット曲を聴くなら「みかん色の恋」から入るのがおすすめですが、グループの変化や歴史を知りたい場合は、「透明人間」「青春のひらめき」「SAIKAI ~ああ麗しのみかん色~」を続けて聴くと、デビュー期から再結成後までの流れをつかみやすくなります。

【2026年最新情報】活動休止後のライブ・イベントと今後の見通し

ずうとるびの現在を知るうえで最も重要なのは、グループとしての活動状況です。公式サイトは、2025年3月16日の新宿でのライブをもってグループ活動を休止したと明記しています。あわせて、当面はメンバー個々の活動情報を中心に発信すると案内しています。

活動休止に至る経緯を振り返ると、2024年のデビュー50周年を迎えた時期に、年内での活動休止が発表されました。その後、実際の節目となったのが2025年3月16日の公演です。長年にわたってグループ活動を続けてきたメンバーが、それぞれの仕事や生活を大切にしながら活動の形を変えていく局面に入ったと考えられます。

なお、活動休止と1982年の解散は同じ意味ではありません。1982年には解散公演を行い、グループとしての活動を終えました。一方、2025年以降について公式サイトが示している表現は「活動休止」です。2026年10月25日時点で、5人全員によるグループ活動の全面再開が発表されたわけではありません。

それでも、メンバーの活動が完全に止まったわけではありません。公式サイトでは2026年にも個人イベントや一部メンバーによるライブ情報が更新されています。

注目されるのが、2026年12月5日に東京で開催予定のファンミーティングとアコースティックライブです。公式サイトの告知によると、出演予定者は新井康弘、江藤博利、池田善彦の3人で、サポートとして黒住和男が参加します。会場は東京都渋谷区のTOGI BARで、ファンミーティングとアコースティックライブの2公演が案内されています。

ただし、このイベントは歴代メンバー5人全員がそろう公演ではありません。3人によるライブやファンイベントが開催されることと、ずうとるびの5人体制でのグループ活動が正式に再開することは、区別して捉える必要があります。

2026年の最新動向を追うなら、ずうとるびのオフィシャルサイトを確認するのが確実です。グループの活動状況に加え、新井康弘、江藤博利、今村良樹、池田善彦らの個別イベント情報も掲載されています。山田隆夫については、本人の公式サイトなどを通じて『笑点』を中心とする活動情報を確認できます。

【ずうとるび】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ずうとるびのメンバーは2026年現在、どうしていますか?
A1:山田隆夫は『笑点』の座布団運びなどで知られ、新井康弘は俳優、今村良樹は放送作家などとして活動してきました。江藤博利はタレント・俳優として舞台やイベントに出演し、池田善彦も音楽ライブなどに参加しています。グループとしては2025年3月16日のライブをもって活動休止中です。

Q2:山田隆夫がずうとるびを脱退した理由は何ですか?
A2:公式略歴では、1977年に婚約発表を機にグループからの卒業を表明したとされています。一方、山田本人は後年のインタビューで、笑いを重視する音楽グループを目指す自分と、歌って踊るアイドル路線を重視するメンバーとの間に音楽性の違いがあったことも語っています。

Q3:ずうとるびは1982年に解散したのに、なぜ2020年に再結成できたのですか?
A3:1982年3月17日の解散公演後、メンバーはそれぞれの仕事を続けていました。2019年ごろ、江藤博利と新井康弘が再結成を持ちかけ、山田隆夫が快諾したことなどをきっかけに、2020年に歴代メンバー5人が再び集まりました。

まとめ:ずうとるびの現在と今後の動向を正しく理解するために

ずうとるびは、『笑点』の「ちびっ子大喜利」から誕生し、1974年のレコードデビュー、「みかん色の恋」のヒット、1975年の紅白歌合戦出場などを通じて、昭和を代表するアイドルグループの一つとして知られるようになりました。

1977年には山田隆夫が脱退し、池田善彦が加入。その後も活動を続けましたが、1982年に解散しました。そして2020年には歴代メンバー5人で再結成を果たし、2021年には「SAIKAI ~ああ麗しのみかん色~」をリリースしています。

2026年10月現在、グループとしては2025年3月16日のライブをもって活動休止中です。一方で、メンバー個人の活動や一部メンバーによるライブ・ファンイベントは続いており、同年12月5日には新井康弘、江藤博利、池田善彦が出演する東京公演も予定されています。

今後の動向を把握する際に大切なのは、1982年の「解散」と2025年の「活動休止」を混同しないこと、そして一部メンバーによるイベント開催を5人体制での全面的な再始動と取り違えないことです。グループ全体の発表と個人活動の情報を分けて確認すれば、ずうとるびの現在をより正確に理解できます。

「みかん色の恋」をはじめとする懐かしい楽曲を楽しむことはもちろん、メンバーそれぞれの歩みを知ることで、ずうとるびが半世紀以上にわたって築いてきた歴史と魅力を、あらためて感じられるはずです。

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アイドルと音楽の話題を追うライター。レーベル公式のリリース情報とライブ告知を確認し、公演日程は公式表記のまま掲載します。

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